オレンジページ8月2日号、”カンタン 保存食レシピ”担当しております。
これ、連載なんですよお、末永くよろしくお願いいたします。
このあとも続々長持ちおかず、作っていきますよー。

むかしからお世話になっているカメラマンのアシスタントから独立された柿崎さんと初めての連載。
早くも売れっ子!がんばっていた姿を何年も見てきたので、なんだかこちらまで嬉しくなっちゃいます。
ぜひご覧ください!
# by hatsue-shige | 2011-07-16 11:53 | 雑誌
「きょうの料理」8月号、テキスト特別企画”ホームベーカリーで安心、おいしい、手づくりパン”
あのパン界の巨匠、藤森二郎先生と恐れ多くも担当させていただきました。
ああ。。今年のゴールデンウイークの粉まみれの日々が蘇ります。。。
またひと回り大きくなった気がいたします(笑)。
特におすすめはご飯入りパン、ぜひご覧ください。
# by hatsue-shige | 2011-07-15 12:09 | 雑誌
暑い日が続いておりますが、みなさまお元気でしょうか?
この時期、自家製の”赤しそのジュース”作られる方も多いと思います。
うちの撮影もいま、まず到着するスタッフにお聞きするのは
”冷たいお茶、しそジュース、あたたかいコーヒーのどれがいいですか?”

うちのジュース、普通より塩がけっこう入ってます。
塩飴がこの猛暑で売れているそうですが、同じような効果を狙って。
すこし梅干しを思いおこさせるような味に仕上げています。
一口のむとびっくりされる方もいますが、けっこう癖になるようで(笑)。
”お砂糖も少ないみたいで、さっぱりしてますねー”と言われますが、なんのなんの、
しっかり砂糖、はいってますからー!!
せめて体に良いものをと、きび砂糖など使ってます。
よろしかったらぜひ作ってみてください。

作りやすい分量
赤シソ           一袋(400グラム葉のみ300グラム)
塩             大さじ2
水             1.5リットル
A(酢 500cc 塩小さじ1 きび砂糖、または三温糖250グラム)

1.赤しそは葉をむしって良く洗い、塩をふってしんなりし、色水のような汁がでるまでもむ。
2.水洗いして水を入れた鍋に入れ、約10分煮て濾す。
3.濾した汁とAを再び鍋に戻し入れて火にかけ、煮立ったら火を止める。

清潔な瓶にいれて冷蔵庫でひと夏もちます。しっかり脱気すれば常温で1年以上はOK.
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炭酸水と1:1で割って、あとはお好み次第。
# by hatsue-shige | 2011-07-14 16:31 | 近況
この仕事をして早20年近くとなり、ホームページもないということに”ソシエテ・ボンヌ”の加藤さんが心配??して
こちらを立ち上げていただきました。ありがとうございます!

初めに簡単に自己紹介を。
服部栄養専門学校調理士科卒業後、織田調理師専門学校で助手として勤務。
料理研究家夏梅美智子先生のアシスタントとして10年と少し。のち独立。

現在は主に雑誌や企業のホームページの料理を作っております。
ほか調理パッケージ、専門学校の授業など。

仕事のご依頼は shige82a★yahoo.co.jp  へお願いいたします。
(★を@に変えてくださいね)

めったに更新されないかもしれませんが、掲載誌などはこまめにお知らせしますので、
たまに覗いてくだいねー!
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# by hatsue-shige | 2011-07-10 16:43 | プロフィール
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料理家の重信初江です、今日からよろしくお願いいたします。

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# by hatsue-shige | 2011-07-04 15:48 | ご連絡